ショートパスタの「マカロニ」は、パスタほどの出番はないものの実は同じような使い方でいつもの食卓が華やぐ商品です。せっかくなら本場イタリアで認証された味わいを、ぜひ。
パスタ発祥の地といわれるイタリア・グラニャーノで創業し、2013年にパスタでは初めてとなるIndicazione Geografica Protetta(IGP)認証を受けたリグオーリ。IGPは、特定の地域で生産され、その地域の特性や品質を持つ農産物や食品をEU(欧州連合)が認証し保護する制度です。認定にはさまざまな細かい規定がありますが、リグオーリのパスタはグラニャーノで製造・梱包を行い、青銅製のブロンズダイスを使用。さらにプロテイン含有量が13%以上という厳しいポイントをクリアしたことで同社の知名度をより高めました。ブロンドダイスを使って製造したパスタは表面がざらざらとしているため、ソースなじみの良さが特徴。さらに高品質のセモリナ粉特有の強いコシに加え、低温長期乾燥で小麦本来の甘みがしっかり残るため、パスタそのものの味を楽しみたい方におすすめです。
ショートパスタのマカロニは、サラダの具やソースにからめる調理法が一般的ですが、多彩な形状は料理のバリエーションを豊かに広げます。極太マカロニの「パッケリ」は、分厚くもちもちとした食感で存在感抜群。南イタリアでは一般的なマカロニで、大きめにカットされた魚介をたっぷりと入れたソースで和えたり、筒の中にひき肉やツナなどを詰めると華やかなパーティー料理にも。シチリアの伝統的なショートパスタ「カザレッチェ」はS字状の溝部分にソースがたっぷりと絡む万能パスタですが、150℃の油でじっくりと揚げて塩こしょうや粉チーズを振りかけるとパスタスナックとしても楽しめます。いつものパスタ料理がランクアップするマカロニ、ぜひお試しあれ。






