バイヤーが誇る3つの”こだわり”
商品名にもある、北海道産大豆「ユキホマレ」はどのような大豆ですか?
北海道の豊かな土壌と澄んだ水によって作られた、ふっくらとした形状の大豆で、おいしさの指標の一つになるショ糖という成分が他品種の大豆より多く入っています。それがこの商品の自然な甘味や、きめ細やかな滑らかさを生み出してくれました。
水も豆腐作りに欠かせない原料の一つですね。水にこだわりはありますか?
「日本名水百選」に認定された栃木県塩谷町の「尚仁沢の名水」で仕込みました。この水の特徴は超軟水であるということ。雑味や癖がなく、まさにおいしい豆腐をつくるのに適した水です。原生林に覆われた尚仁沢の湧水群は水量が豊富で、地元の方も使用されている、とてもおいしい水となっております。

作り方にも”こだわり”があるとお聞きしました。どのように作られているのでしょうか?
はい、素材だけではなく、作り方にもこだわっています。たくさん作らなければいけないので機械のラインにのせて量産するわけですが、大きな型に豆乳とにがりを入れて固まったものを手で切り、水に放してからすくいあげ一個一個パックに詰めていく……これらを手作業で行っています。形崩れのものを生み出さないよう、熟練の職人が心を込めて作業をしています。
亀田さんのおすすめの食べ方を教えてください
今の季節だと鍋に使われることが多いと思うのですが、それでもこの商品は、まずはそのまま何もつけず、冷ややっこで味わっていただきたい。そうすることで、大豆本来の旨味、舌触りのよい滑らかさが実感できるはずです。その後は薬味やタレをつけたり、湯豆腐にしたりと、思い思いに楽しんでいただければうれしいです。







