特殊な真空技術を使った、新食感のフルーツ&チョコ
チョコレートをフルーツにコーティングするのではなく、しみこませた画期的な商品ですね。どのようにして作るのですか?
フリーズドライにしたいちご、メロンをホワイトチョコレートの中に漬け込んだあとに、減圧して空気を追い出し、代わりにチョコを浸透させる「含浸製法」を使用しています。乾物の水戻しをチョコレートでやっている、とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。フルーツとチョコレートが一体となり、同時に口の中でとろけるような食感が味わえます。
”フルーツなのにチョコレート、チョコレートなのにフルーツ”という、まさに不思議な食感です!
もともとの果実の水分が入っていた空間にチョコレートがしみこんでいるので、フルーツの酸味とチョコレートの甘味が同時に楽しめます。ビターチョコレートなどでも試しましたが、チョコレートの濃厚さやコクが、フルーツにうまくマッチしたのがホワイトチョコレートでした。
いちごは仕入れ時期によってサイズにばらつきがありますが、できるだけ風味がしっかり感じられるものを選んで使用しています。また、メロンはチョコレートと合わせた際に心地よい甘さと香りが広がるよう、バランスを調整しています。

いちごは一粒でも満足できる大きさですね。メロンは高級感を感じ、贅沢な気持ちになれます。
つまんで食べられるサイズ感と、少しの量でも満足できる味を意識しました。紅茶やコーヒーに合うように作ったので、ほっとしたいひとときに、ちょっとしたご褒美に、砂糖のかわりにストレートやブラックで楽しんいただきたいです。気に入っていただけたなら、このフルーツで試してほしい、といったご意見をいただけるとうれしいですね。これからも、いろいろな可能性があるお菓子だと思っています。







